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膵炎食の基本と退院後の食事

夫の膵炎食を作るにあたって、基本にしていることは次の3つです。

*油を使わず調理
*たんぱく質・脂質の制限
*消化にやさしい

これ以外にも、病院で初めて栄養指導を受けた時には、塩分の制限や、食べられない食材のリストなど、制限だらけでした。

  <参考>
   塩分・・・・7g/日以下
   脂質・・・・病院食では15gまで。退院後5gずつ増やし様子を見る。
   たんぱく質・・・50g~70g(魚なら片手にのるサイズまでOK)

膵炎直後は、これらの数字を守り、その後、回復期になると様子を見ていくという内容。
退院したものの、これからの大変さを痛感してしまいました。しかも、夫は、正常値ぎりぎりで退院したので、私が作った料理でまた再発したらどうしようかという不安もあり。。。そこで実際に行なったのは、

①退院後1ヶ月は、病院食のメニューどおりの食事を実行

病院食のメニューに細かく調味料もg単位で書いてあったので、毎食、調味料もきちんと量って作りました。正直、すご~くめんどくさかったですし、しかもちょうどお正月・・・。正月用の病院食メニューとしてのっていた栗きんとん・金時豆・黒豆に、唯一お正月を味わったくらいの、おせちとは無縁の年の始まりでしたが、ほんのちょっとでも、濃い味にしたら、再発するのではという恐怖と、来年には完治しておいしいものを食べられるだろう・・という希望から、こんなことができたのだと今になって思います。ちなみに、お互いの実家からは、食べられないなら、わざわざ来なくても・・・と気遣われ、暇つぶしにジグゾーパズルをして過ごした2007年の始まりでした。


②2ヶ月目からは、病院食を参考に、活動量にあわせて、量を少しずつ増やしていく

会社へ復帰しはじめてからは、活動量にあわせて、たんぱく質も増量。病院では、ささみとタラばかりでしたが、豚や牛も少しずつ取り入れていきました。1ヶ月病院食を実行したことで、味の薄さがどれくらいか、食べる量がどれくらいかを把握できたので、2ヶ月目からは、すべてを計量するのはやめましたが、今でも肉の量だけは、計量して、多くなりすぎないようにしています。


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【 2007/11/22 12:13 】

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