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熱いもの・冷たいものは避ける
熱~いもの・冷た~いものは、細胞や粘膜を傷つけてしまうので、避けたほうがいいとのアドバイスも受けました。最初は気をつけていたのですが、つい、忘れて、少しくらい熱いお茶でも普通に飲んでしまってますが、本当は、ぬるいくらいが理想的だそうです。

外食にいくと、熱いお茶がでてきたり、氷入りの冷茶が(冬でも)でてきたりする時は、少しきをつけてみるといいかもしれません。
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【 2007/12/04 14:18 】

食べ方のルール |
食後すぐに横にならない
食後は、軽く歩いて、消化を助けるのが理想的との漢方医からのアドバイスをうけました。しかし、看護士さんに聞くと、消化液が分泌されるので、食後はあまり動かないほうがいいというアドバイスも・・・。こんな風に、病院で聞いたことと、東洋医学的アドバイスとが、相容れないこともよくありました。どっちがいいのか、よくわかりませんでしたが、夫は、歩いてみるほうを選択しました。

しかし、退院したのは、年末。外を歩くのは寒いので、食後は家の中で足踏みを10分間ほどしていました。しかも毎食後きちんと・・・。これが、どれだけ、プラスになっていたのか、その効果は目で見えませんでしたが、消化を助けていたような気がします。

会社に復帰してからは、さすがにもうやっていませんでしたが、「食後すぐ横にならない」は、必ず守っています。
【 2007/12/03 10:20 】

食べ方のルール |
腹八分目におさえ、食べ過ぎない
病院からは、暴飲暴食は抑えるようにとの指示でしたが、暴飲暴食でなくても、つい食べ過ぎてしまうことはよくありますが、膵炎患者の場合は、そのちょっとした食べすぎがよくない様です。

入院当初から、全く自覚症状がなく、退院後も一切何の痛みもない夫は、食欲満々、たくさん食べたくて仕方ありません。会社に復帰してからは、お腹がすくといって、私の制止をふりきり、ごはんをおかわりすることもしばしば・・・。本人には、早く体重を元に戻して、体力を回復したいという焦りもあった様ですが、私からみると、まだ治っていないのに、明らかに食べ過ぎていました。

そして、その代償は、便秘となってあらわれるのでした・・・。「食べ過ぎても、きちんと便がでていれば大丈夫」というアドバイスを受けていたのです。便秘になるのは、食べたものが多くて、きちんと消化されていない証拠とのこと。

以前から便秘ぎみだった夫は、入院治療により、毎日快便になっていたのです。それがまた、元に戻りつつあることに危機を感じた夫は、体調ノートをつけ始め、そうして、ようやく、自分で食べる量の調整ができるようになっていきました。「食べ過ぎた翌日は調整する」という、簡単ながらもできなかったことが、できるようになっていったのです。今では、私が止めなくても、自ら残すこともあるくらいで、安心して見守っています。。。。

テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【 2007/12/01 21:48 】

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