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今日のお弁当
毎日、夫のお弁当を作ってます。
油がとれないと、外食も難しいので、退院以来、会社へはお弁当持参が基本です。
退院以来、できるだけ添加物や化学調味料を使わないようにしているので、夫のお弁当も、冷凍食品は一切使わず、無添加弁当を心がけてます。
出張も多いのですが、出張時もできるだけお弁当をもっていくようにして移動中に食べるようにスケジュールを組むとか、夫も工夫して、できるだけ外食せずに済むようには気をつけてます。

今日のお弁当はきのこの炊き込みご飯がメインです。
お米の量は、毎日、量ってから入れてます。
食べすぎると膵臓に負担がかかるので、毎日一定の量になるように。
夫の場合は、白米(炊いた後)250g~280gぐらいです。(結構食べてると思うのですが、これでも本人はお腹がすくと訴えます)

・かぼちゃの煮つけ
・豚肉と野菜の味噌炒め
・トマト
・りんごのコンポート

お弁当

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【 2007/11/05 16:39 】

毎日のお弁当 |
はじめに
夫が、原因不明の特発性急性膵炎になり、2006年秋、3ヶ月入院しました。退院時、栄養士の指導を受けたのはもちろんですが、できるだけ情報を集めようと、知人の紹介を頼りに、漢方医、鍼灸医、開業医などに、膵炎の治療方法について相談しました。
その結果、東洋医学・西洋医学、両視点からの情報を得ることができ、膵臓を修復するために必要なことは、大きく次の3つわけられました。

*1日3食決まった時間に食べ、間食はしない。<食べ方>
*夜10時には寝るようにし、睡眠時間を確保する。<生活>
*油なし・低脂質の粗食とする。<食事内容>


膵炎食というと、油なしの食事だけに目がいきますが、どれだけ食事に気をつけていても、間食をしたり、夜更かしをしていては、膵臓は再生されないそうです。

これらの注意をうけ、膵臓を強くするには、体にやさしい生活をし、人間本来の体のリズムを取り戻すことが大切だということに気づきました。膵炎の食事制限だけを重荷ととらえず、自分の体を見直し、以前より健康になるきっかけだと前向きにとらえ、上記のことを、1年間は実践してみることにしました。

毎回の食事を大切にし、質のいい食事・睡眠を続けるうちに、体にいいことをしているという自信ができてきました。そうすると、つまらないものを食べて、健康への貯金を無駄にしたくないと考えるようになり、気持ちも前向きになり、焦らずに1年間、続けることができました。その効果があったのかどうかはわかりませんが、現在は、正常値を維持できています。色々なアドバイスを頂いた方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

しかし、実際の毎日の食事では、油なしの食事制限が大きなウエイトをしめ、苦労する点でした。それでも、当初予想したよりは、無理なく続けられ、外食もそれなりに楽しんでいます。

このブログでは、膵炎を治すためにやってみたことや、食事についての苦労や楽しみ方など・・紹介していきたいと思います。膵炎でも病状によって、食べられるものや量は異なると思いますので、あくまでも個人的な体験であることをご承知おきください・・・。

【 2007/11/05 16:19 】

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