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やっと、体重増加
急性膵炎で、退院してから1年半、やっと、夫の体重が戻りつつありますにっこり

入院中の、絶食治療により、7キロ痩せた夫。

スーツはすべてサイズダウンで、礼服から、普段服から、すべて買い替え、お金がかかったのはもちろんのこと汗;、靴まで、サイズダウンしてたのは、少々、悲しかったですが。

靴屋のおじさんにも、甲の筋肉がおちるからねぇ・・と同情されたものでした。

退院後、早く、体重を戻そうと、食べても、食べても、一向に、増えなかった体重。

その時、「まだ、膵臓が本調子でないうちは、腹八分目にしないと、内蔵に、負担がかかるだけで、逆効果」と指摘され、それ以後は、とりあえず、体重をキープすることに専念。

そして、最近、それほど、食べすぎでもなかったのに、気づくと3kg増!!

このままではあっという間に増えそうと、気を引き締めるくらいの事態になってきました。

時間がたって、ちゃんと内臓が機能しはじめた証拠なんでしょうか。ちょっとうれしいです
Brilliant.



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テーマ:糖質制限食 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【 2008/05/28 13:30 】

病歴 |
久々に血液検査
今日は、3ヶ月ぶり?くらいに、血液検査でした。

薬(フオイパン)がなくなってからは、今回が初の、血液検査です。

今年1年は、まだまだ養生しようと、外食も控え、8時以降には食べないように、夫も気をつけてはいるものの、とはいえ、サラリーマンなので・・・、付き合いもあるようで、ちょこちょこ乱れたりもしています。

乱れるたびに、つい、注意してしまい、険悪なムードになることも、たびたび。

今回、数値があがってたら、それはそれで、また反省すればいいし・・・と、半ばあきらめてたのですが、結果は意外にも、大丈夫でした。

アミラーゼは正常値の真ん中をキープです!ホッにっこり

しかも、前回よりも、ちょっぴり、下がっているという、おまけ付きでした。

でも、ほんと、家では、ノンオイル・低脂質・消化にいい、という、退院時のレベルを崩さないようにしてるので、それで、治ってるのなら、やりがいはあります。


テーマ:健康生活:病気・治療法 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【 2008/05/24 15:00 】

病歴 |
正常値でも・・油断は禁物
アミラーゼが正常値になって、この4月で1年になります。

主治医は、ずっと正常値なのをみて、すっかり治ったという判断で、食事制限もそんなに気にしなくていいと言ってくれてます。

しかし!鍼灸医から見ると、「まだ膵臓は本調子ではない」そうなんです。

アミラーゼの数値だけを見てると、ほんと、順調なんです。現在はアミラーゼ70くらい。入院時は1400でしたが。

鍼灸医のアドバイスがなければ、とっくに、油断して、再発してたかもしれません。

よく、内臓は3年はかかると、言われるそうですが、ほんとに、そうみたいですね。

で、膵臓が本調子でない分、食べ過ぎや食事が濃い場合には、胃に負担がかかったり、季節によっては、肝臓に負担がかかるとか。

内臓って、見えないだけに、つい無理をしがちですが、それなりに、負担はかかってるようです。

まだまだ、油断せずに、この膵炎食も気楽に続けていきたいです。

ちなみに、夫は、本日は出張。気が緩んで、色々食べ過ぎてなければいいですが・・・。

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【 2008/04/11 10:00 】

病歴 |
通院日
昨日は、2ヶ月ぶりの通院日でした

年末年始、仕事上の付き合いで、どうしても外食回数が増え、かなり気がゆるんでいた夫は、油モノも、少々(かなり?)とっていたようなので、さすがに一度注意しましたが・・・、そんな日々を経て、今回の数値がどうなってるか、心配していたものの、すべて正常範囲内でした。

たぶん、途中で気をひきしめなおしたのがよかったのだと私は思うのですが。

どうも、本人には、変な確信があるようです。これくらいなら、食べても大丈夫だというラインが。

ここ半年以上、正常値を維持できているということで、今回から薬もなくなったそうです。

薬なしでも、数値が安定して、油モノもOKとなる日まで・・・

すぐ油断する本人をはらはらしながら見守る日々が続きそうです。
【 2008/03/02 09:17 】

病歴 |
入院した時のこと
夫が入院した時の様子は、こんな感じでした。

始まりは胃の痛みでした。胃カメラの結果、「逆流性食道炎」との診断。それくらいでよかったとホッとしたのもつかの間、血液検査のアミラーゼ値が異常であると、急遽病院から、呼び出されました。しかし、胃の痛みも薬によりすでに治まり、本人に全く自覚症状がなかったものの(普通に食欲もあり元気でした)、1400というアミラーゼ値は異常であり、普通に立っているのがおかしいといわれ、即、入院になりました。

入院開始当初、何の前触れもなかったので「膵炎」ってナニ?ってところから、本を読んだり、主治医の先生に聞いたり、勉強し、急性膵炎は絶食と点滴治療により大体2週間ほどで安定して退院するケースが多い、ということを知り、そのときはあまり焦りがありませんでした。ところが夫の場合、指標となるアミラーゼの値がなかなか下がりきらず、入院日数は1ヶ月、2ヵ月・・・と延び、さらに原因がわからない、痛みなどの自覚症状がない、なかなか安定しない、と「ないないずくし」もあいまって、不安はどんどん大きくなっていきました。その間、ネットで手当たり次第「膵炎」を検索し、さらに本をむさぼり読みましたが、不安を払拭するほどの具体的で的確な情報はなく、不安はますます募る一方でした。

   *血清アミラーゼ、尿アミラーゼ、リパーゼ、トリプシン、などすべて高値
   *膵臓がはれ、膵管が太くなっている
   *ERCPは受けていない
   *唾液腺由来ではない

2006年12月末、正月直前にアミラーゼが何とか落ち着いてきたので夫はようやく退院できましたが、外来診療でまたアミラーゼの値が不安定になり、とうとう2007年2月にセカンドオピニオンの医大のドクターから「慢性膵炎」と告知されてしまったのです。「これ以上悪くなると、膵臓が機能しなくなる。一生お酒もやめ、油も控えるように」とのショッキングな宣告に、このときは夫婦ともども絶望のどん底・・。

再入院の恐怖も感じつつ、とにかく藁をもすがる思いで、鍼灸院や漢方薬局、そして知人がよくしてもらっている開業医を訪ね、話を聞いてもらい、アドバイスをもらい、それを必死でメモし、考え方を変えたり、生活に取り入れたり・・・必死で治る方法を模索しました。そして試行錯誤しながらやっているうちに、気持ち的にも、アミラーゼの値も、少しずつ良い方に向かっていったのでした。

退院後2ヶ月くらいは、確かにアミラーゼ値は、不安定でしたが、その後は確実にさがりはじめ、4月には正常値に入り、それ以来、元に戻ることなく、正常値内でおさまっています。そして、MRIをうけ、セカンドオピニオンの医大で再び診察を受けた結果、「これくらいなら大したことない」と言われ、ようやく、安心することができました。無事、1年が経過しましたが、膵炎食は、まだしばらく続けていくつもりです。


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【 2008/02/28 12:20 】

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