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毎日の献立
膵炎食の夫の毎日の献立は

朝・・・白米、味噌汁、卵か納豆(1日交代)
昼・・・たんぱく質は、お肉 80g
夜・・・たんぱく質は、白身魚 1切れ

これを基本としています。
退院後、病院の膵炎食を参考にしつつ、このスタイルに落ち着きました。

ポイントとしては、

①パンよりも、消化のいいゴハンを主食に

何よりも消化のよさを、ポイントにしています。
退院以来、1年間は、ずっとゴハン食にしてきました。
たまに、外食でうどんを食べるくらいで、それ以外は、かたくなにゴハンというスタイルを維持してきました。

②お肉はお昼にたべる

たんぱく源として、肉類も必要です。でも、なんとなく、夜に食べると、消化に負担がかかるような気がして・・・夫の場合は、昼食に肉を食べるようにしてます。これだと、少々食べ過ぎても、動いて消費ができるかなと。

③肉・魚と同量以上の野菜を

これは、結構、重要視してます。
肉・魚の取りすぎは、体の中のバランスが崩れてしまうそうです。
膵炎治療で絶食をした体には、なおさら、バランスよく食べることが重要だとアドバイスをうけました。

④卵は1日おきに

卵は毎日食べてもいいものなのか・・・?色々な健康本も読みましたが、諸説あり、結局、よくわかりませんでした。栄養士の話では、黄身はカロリーが高めだけど、白身はヘルシーで栄養分も高いとのこと。かといって、白身だけ食べるのも、使いにくいし・・・。
結局、卵と納豆を1日おきにしてます。

これを、基本にしておくと、たんぱく質をとりすぎることも、とらなさすぎることもなくて、便利です。外食をして、たんぱく質をとりすぎたら、夜に減らして、野菜を多くするなどして、1日単位、または2日単位で、調整するようにしてます。
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【 2008/02/26 15:27 】

食事内容のルール |
食べられないもの
病院から禁止食品としてあげられているものをご紹介します。
膵液の分泌を抑えるため、これらの食品は禁止とされています。

*繊維の多いもの・・海草、キノコ、こんにゃく  
でも、ビタミン不足にならないように、野菜スープにキノコをいれるようにとの指導あり。スープに、キノコのビタミンがとけだし、キノコをたべなくても、栄養がとれるそうです。

*脂の多い魚・・・・ぶり、さんま、いわし、さば、鮭
夫は鮭好きなので、霜降りして脂を落としてから食べてます

*多脂肉類・・・・・・ロース、ばら肉、ベーコン、ソーセージ
ベーコンやソーセージは久しく私も食べてません・・・

*乳製品・・・・・牛乳、アイスクリーム、生クリーム、チーズ、バター、マーガリン  
アイスクリームは、夏にちょっぴり食べてましたが。少しくらいなら大丈夫なのでは・・?

*刺激物・・・・香辛料、濃いコーヒー、紅茶、緑茶
うちのお茶はほうじ茶にしてます。ほうじ茶はカフェインレスなので体にいいそうです。
濃いコーヒーってことは、薄ければいいのか・・?気分転換に飲みたくなった時は、がまんせずに飲んでます。あと、カフェインレスコーヒーも利用してます。これくらいの楽しみはないとストレスがたまってしまいます。。。

*塩分・・・・漬物、加工食品、調味料
漬物も久しく食卓にあがってません。ごはんのおともは、のりとふりかけです。(自然派のお店で購入)

*脂質の多いもの・・ナッツ類、油、ゴマ、ポタージュ、カレー、シチュー、油揚げ、ラーメン、ソーメン、そば、卵黄  
まぁ、これらは仕方ないですね。でも、卵は1日おきに食べてます。

*アルコール
これもしばらくは仕方ないです。。。

*生野菜
消化力が低下しているため、できるだけ生よりもゆでる、蒸すなどの調理方法がよいそうです。実際、夏野菜以外は、いつも火を通してたべるようにしてます。

*果物
退院後、まずはリンゴのコンポートから試してみるようにとアドバイスされ、最初はそれを食後のデザートとしてました。火を通して消化をよくする、という意味で。他の果物は食べてませんでしたが、どうも大丈夫そうだということで、夏には、スイカや桃や、ぶどうなど、堪能してました。



  
【 2007/11/26 12:02 】

食事内容のルール |
食べられるもの

夫の膵炎食で、いつも食べている食材は、主にこんな感じです。


主食・・・米飯、うどん
芋類・・・じゃがいも、サツマイモ、長いも、かぼちゃ
肉類・・・豚、鳥、牛の脂身の少ない部位(もも、ひれ)
魚・・・・たら、かれい、さわら、鯛、鮭、エビ
卵・・・・生ではなく加熱して食べる
大豆・・・豆腐、納豆
乳製品・・低脂肪乳をたまに
野菜・・・青菜類、白菜、ブロッコリ、人参、大根、トマト、かぼちゃ
     なす、きゅうり、キャベツなど
     (蓮根やごぼうなどの根菜、葱、セロリ、繊維の多いキノコ類はダメ)
果物・・・リンゴ、夏にはスイカ・なし・ぶどうなど

アミラーゼ値がまだ不安定な時期は、これらの食材だけに限定していましたが、正常値で安定してきてからは、これら以外のものを食べることもあります。が、大きくははずれないように気をつけてます。
【 2007/11/26 11:09 】

食事内容のルール |
膵炎食の基本と退院後の食事

夫の膵炎食を作るにあたって、基本にしていることは次の3つです。

*油を使わず調理
*たんぱく質・脂質の制限
*消化にやさしい

これ以外にも、病院で初めて栄養指導を受けた時には、塩分の制限や、食べられない食材のリストなど、制限だらけでした。

  <参考>
   塩分・・・・7g/日以下
   脂質・・・・病院食では15gまで。退院後5gずつ増やし様子を見る。
   たんぱく質・・・50g~70g(魚なら片手にのるサイズまでOK)

膵炎直後は、これらの数字を守り、その後、回復期になると様子を見ていくという内容。
退院したものの、これからの大変さを痛感してしまいました。しかも、夫は、正常値ぎりぎりで退院したので、私が作った料理でまた再発したらどうしようかという不安もあり。。。そこで実際に行なったのは、

①退院後1ヶ月は、病院食のメニューどおりの食事を実行

病院食のメニューに細かく調味料もg単位で書いてあったので、毎食、調味料もきちんと量って作りました。正直、すご~くめんどくさかったですし、しかもちょうどお正月・・・。正月用の病院食メニューとしてのっていた栗きんとん・金時豆・黒豆に、唯一お正月を味わったくらいの、おせちとは無縁の年の始まりでしたが、ほんのちょっとでも、濃い味にしたら、再発するのではという恐怖と、来年には完治しておいしいものを食べられるだろう・・という希望から、こんなことができたのだと今になって思います。ちなみに、お互いの実家からは、食べられないなら、わざわざ来なくても・・・と気遣われ、暇つぶしにジグゾーパズルをして過ごした2007年の始まりでした。


②2ヶ月目からは、病院食を参考に、活動量にあわせて、量を少しずつ増やしていく

会社へ復帰しはじめてからは、活動量にあわせて、たんぱく質も増量。病院では、ささみとタラばかりでしたが、豚や牛も少しずつ取り入れていきました。1ヶ月病院食を実行したことで、味の薄さがどれくらいか、食べる量がどれくらいかを把握できたので、2ヶ月目からは、すべてを計量するのはやめましたが、今でも肉の量だけは、計量して、多くなりすぎないようにしています。


【 2007/11/22 12:13 】

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